親子留学で注目を集めているところといえば

親子留学といった言葉を近年よく耳にしますが、行き先が気になるところです。中でも、オーストラリアの東に位置するフィジーが注目を集めています。人口が約90万人で、面積は四国四県合わせたぐらいの大きさで過去数年の間に「世界幸福度ランキング」で1位になったこともある国なので、さらに興味深いところです。日本からは約7千キロ離れていて、香港や韓国の仁川国際空港など経由して13時間〜15時間かかりますが、南大洋上に浮かぶ楽園の島として知られ世界各地の観光客を魅了しています。

フィジーはイギリス連邦加盟国になり公用語は英語で、とてもフレンドリーな国民性なので異文化コミュニケーションが取りやすいことも親子留学の人気の要因です。クラスでは全て英語で行なわれ従業数のコマも多く、スピーキング強化に力を入れている学校もありますので、見逃せません。

知っている英語を使える英語にするといった学習方法を、子どもの時に実践することで英語力がアップするきっかけになるのもうれしいです。



また、親子留学の費用が安いのも魅力的です。
期間は1週間〜3週間のコースが用意されていて、日本の夏休みの際での利用となりますので荷物の準備も少なくてすみますので安心です。また、フィジーの現地の公立学校で学ぶので活きた英語を学習できます。

Yahoo!知恵袋を情報を幅広くご活用下さい。

親子で通う学校は同じ敷地内にあり、通学路が一緒なので、小さい子どもと一緒での親子留学でも心配がいりません。



一年を通じて海で泳げるので、学校が休みの時はのんびり過ごしながら同年代のフィジーの子ども達と一緒に遊ぶのも良いでしょう。
帰りの際には、ストップオーバーで韓国のソウルに一泊、または24時間以内の滞在であれば無料のトランジットツアーといった市内観光を利用できます。